「グラス作ろう.com」新着トピックス

事例9 何種類かのグラスにロゴ入れしたい

ロゴ入れをしたいグラスが数種類あって、しかも数が少ないのですがお願いできますか?

Q お店で使ってみたいグラスをネットで検索していたら数が絞り切れなくて3種類になってしまいました。

同じロゴを入れたいのですが、一つ一つのグラスの数は少なくなってしまいます。それでもプリントしてもらえますか。

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断髪式

国技館で豊響関の断髪式を見てきました

お得意様からのご招待で豊響関の断髪式を見てきました。

国技館に入るのは実は初めてで、しかも升席にご招待いただき、近い場所からいろんなイベントを見ることが出来ました。

下位の力士の取り組みから始まり、相撲甚句、髪結い、しょっきり相撲、豊響関の最後の土俵としてのお子様方との取り組み、中位の力士の取り組み、それらを終えてから約400人の人々による断髪式が行われました。

中には有名人もいて、とても楽しく見ごたえがあり、初めて目にするあれこれに驚くやら興味深く見つめるやら。

最後には幕内力士たちの迫力ある相撲の取り組みが披露され、はじめに見た下位の力士たちの取り組みとは全く違う体の大きさ、スピード、技のキレに感嘆して帰路につきました。

 

仕事をしていると、このようなご縁で見たことのない世界を見せていただけ、感謝すると同時に世界の広さを感じられた一日でした。

 


年末年始休業のお知らせ

年末年始休業のお知らせ

2022年12月29日から2023年1月4日まで、当サイトは年末年始休業とさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

なお、お問合せ等は受け付けております。

返信は2023年1月5日以降となります。

 

東京ビジネスチャンスEXPO

東京ビジネスチャンスEXPOに出展しました

2022年12月14日、15日に東京ビックサイトで行われた東京ビジネスチャンスEXPOの、ものづくりのカテゴリーで出展しました。

弊社のグラス加工の技術を紹介する工夫をし、多くのご来場者様とお話しをさせていただく機会があり、ご商談の機会もいただいております。

今後ともガラス食器への加工、ガラス以外へのプリント加工等についてのご相談をいただきたくお願い申し上げます。

関町セラー

オリジナルプリントグラス 関町セラー様分 クラフトマスターTWO

グラス作ろう.comにプリント依頼してくださったお客様のグラスとイベントを紹介させていただきます。

練馬区関町東の関町セラーさん(石塚商店さん)は11月5日のビールイベントのためにグラスへのプリントを依頼してくださいました。

少し個性的な形状のグラスにお店のオリジナルロゴが映えて、楽しいイベントになりそうなワクワク感があります。

こちらが関町セラーさんのHPになります。

https://sekimachi-cellar.tokyo/

 

グラスにプリントすると、とたんにオリジナル製品になり、ブランディングにも役立ちます。

持ち込みのグラスでもご相談に乗れますので、是非お問合せください。

 

 

市瀬硝子HP

有限会社 市瀬硝子工芸のHPが新しくなりました。

グラス作ろう.comの所属する、有限会社市瀬硝子工芸のホームページを新たに開設しました。フェイスブックとは別に業務内容や会社情報など、多くのお客様に知っていただきたい情報を載せてありますので是非ご覧ください。

 

https://ichinose-glass.jimdosite.com/

 

 

 

グラスの焼き付けプリントとは

グラスの焼き付けプリントとは

先日、お得意様から「うちのお客さんで、以前どこかでプリントしたグラスを、食洗器で洗浄したらプリントが剥がれたそうなのですが、そういうことはあるのでしょうか」との相談を受けました。
弊社では、ほぼ全てに近い割合で、食洗器でも剥がれない焼き付けのプリントをしているので、お得意様も意外な出来事に驚いていたご様子でした。
確かに、プリントの手法によっては食洗器を使うとプリントが剥がれてしまいます。
最近では、インクジェットプリンターでの簡易的プリントもあるようで、ほとんどの場合、簡単に剥がれてしまうようです。
また、有機インクという、いわゆる樹脂(エポキシ系)顔料でのプリントも焼き付けではないので、ガラス製品へのプリントは密着が弱いです。

「焼き付け」というと、工業系の知識のある方は、車の焼き付け塗装(高温で乾燥させる)を思い浮かべるかもしれませんね。
ガラス製品のグラスへの焼き付けプリントちょっと意味合いが違い、ガラスカラー(焼き付け用インク)というのは、大まかに①無機の色成分(セラミックの類)と②ガラス、それからペースト状にするための③基材(オイルやWAX)等で出来ています。
そのインクで印刷したあと、600℃近い高温の炉に通します。
高温により③は蒸発して無くなってしまい、①と②だけが残り、②のガラス成分が溶けて、高温で柔らかくなったグラスに混ざり込むように、張り付きます。
この溶けてくっついた状態にするのが、グラスへの焼き付けプリントです。
この状態であれば、食洗器でも剥がれる心配がないことが想像して頂けるでしょうか。
また機会を見て、多方面から解説していきたいと思います。